セックスに必要な筋肉

セックスに必要な筋肉といえば、まず最初にイメージするのは腰とお尻を使ったピストン運動ですね。腰が疲れてくればピストン速度が低下し、さらには腰を動かすこともできなくなり息切れしてフィニッシュの前に力尽きるとなってしまいます。ペニスを挿入しているだけでは女性はしらけてしまい、腰の疲労とピストン速度の低下によって中折れも発生するような悲惨な結末を迎えることでしょう。

次に、腕と肩の筋力。正常位では自分の体を支えてくれるのが腕と肩の筋力になります。この力が不足すると頻繁に体位を変える必要があり自分にとって楽な体位ばかりになってしまいます。また、手マンを中心とした長時間の愛撫で疲れて動きが止まっては元も子もありません。

足の筋力も重要になってきます。脚正常位、バックなど、多くの体位で脚は必要になってきます。これらは全ての土台となる部分と考えるとイメージしやすいでしょう。

風俗に行くなら鍛えておきたい部位と役割

 

背中の筋肉は、柔らかい動きをするには必須であり、腰の動きの強弱をつけるのにも必要です。背筋が締まっていると後ろ姿も魅力的になり風俗嬢にモテること間違い無しです。また、肛門括約筋早漏対策として有名な部位で、持続力を含めた勃起力の上昇も期待できます。

必要となる部位別筋肉の簡単な説明をしてきましたが、人間がなにかしらの運動をするには体力が必要になってきます。それがセックスとなれば言うまでもありません。体力によって持続的な動きができ力強い動きができるのです。

筋力に対して潤沢な贅肉を持っていても、それでは相手を満足させるセックスには役に立ちません。満足させるどころか自分が動くのも大変になってしまいます。

まずは簡単なことからやっていきましょう。基本中の基本はジョギングです。すべての筋トレの効果を発揮させることができるのはスタミナです。体格のいい人でも、重いものを持てたとしても長時間持つことができない人も見かけます。その人よりも痩せている人のほうが、長時間持つことができていて、必要な最低限の筋力があればあとはスタミナで勝負が決まるということです。スタミナがなければ、いくら筋力があっても意味がありません。スタミナ作りはすべての筋トレの土台となるものだと意識しましょう。

筋力アップのトレーニングはダイエットにもなるので満遍なくこなすか、必要な部位だけをやっていくかは自由です。自分に合ったものを選んで、継続していきましょう。

 

よく新宿の風俗に行くのですが、体が締まってくると風俗嬢の反応が全然違います。